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シフト制の意味とメリット、デメリット

アルバイト募集サイトや求人誌を見ていると「シフト制」という言葉を見かける事が多々あるでしょう。
シフト制とは「アルバイトの勤務する日付や時間を決めてみんなでお仕事をまわす」という制度です。

例えばコンビニのバイトなんかは24時間営業ですよね。
当然24時間を一人で働き続けるわけにはいきません。
そんな事をするとすぐに疲れてしまいますし最悪病気になってしまうでしょう。
やはりアルバイトさんが何人かいてシフト通りに働けば一人に負担をかけずにすむんですね。

アルバイトの場合、シフトの融通はある程度きく事が多いです。
自分の都合の良い日はいつなのか、何時から何時までアルバイトをする事が出来るのか、予めしっかりと決めておきましょう。

ただ「ある程度」は「ある程度」ですので詳しい事はアルバイト情報誌やサイト等を自分でしっかりと見て、担当者との話し合いによって決める事になるでしょう。
ちなみに最終的に決定権があるのは「店長やリーダー」となります。

では、「シフト」という言葉の意味についても少し説明させていただきます。
パソコンを見るとshiftキーがありますよね。
「シフト」とshiftキーのshiftは意味がほぼ同じです。

shiftキーには「変更」「移行する」という意味があるんですね。
shiftキーを押したまま適当にキーボードを打ってみてください。
小文字設定なら大文字に変更されると思います。
アルバイトのシフトも人が時間ごと、曜日ごとに変更するので根本的に同じ、という訳です。

シフト制は、ほぼすべてのアルバイトにて採用されています。
24時間営業の場合、1日をまず3つに分けて3交代制というのが基本的な形となります
また、テレフォンアポインター、テレフォンオペレーター等は曜日ごとのシフトというケースが多いですね。

このようにシフト制を採用している企業は平日でもお休みをする事が出来ますし、自分の都合をある程度考えて働く事が出来るのでそこがメリットと言えるでしょう。
ただし、深夜にシフトに入ると身体のリズムを崩すこともありますから注意が必要です。

あと募集時はシフトに融通が効くと聞かされていても、実際はほとんど自由が効かなったというバイト先もあります。特に誰かが辞めたあとはシフト移動のお願いがしづらくなるでしょうね。

逆に開いているオフの日にシフト入ってくれないかと店長に言われた場合、特に予定がないのなら入ってあげることを何度かしておくと、いざ自分のときに融通がききやすくなりますし、対応も印象も良くなってくれますよ。

自分の都合ばかりではなく、そのバイト先を支える一員として頑張ってみましょう。

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