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面接でよく聞かれる質問と回答について

面接ってどうしても緊張しますよね。
しかし、事前に何を聞かれるのかをきちんと把握しているとそんな緊張も少しはほぐれるはずです。
では、面接で聞かれる基本的な質問と回答について少し紹介させていただきます。

志望理由

まずは1つ目、志望理由です。
なぜうちの企業で働こうと思ったんだろうというのは、企業側の立場に立つと当たり前の疑問なんですよね。
まず聞かれないなんて事はありえないでしょう。
この質問には「○○の料理が好きだから」「○○の接客に感動して勉強させていただきたいと思ったから」等直観的なもので充分だと思います。
あまりに難しい事を言おうとして失敗しないように気を付けてくださいね。

それから、当たり前ですが志望動機と仕事内容がチグハグではいけませんよ。
例えば、応募したお仕事が接客なのに「料理を作るのが好きなので」というような感じです。
やはり仕事内容について把握していないような人を雇うとは思えません。

アルバイトでは普通の就職みたいに厳密に志望動機を審査しているわけではありません。
それよりもその人の受け答えと雰囲気ですので、嘘を言うとそれが緊張と合わさって自信のない、落ち着きのない人物に思われてしまうので、短くてもいいから筋の通ったことをはっきりと言うように。

職歴

2つ目は、についてです。
履歴書に職歴があるのなら面接担当の方は高確率で「なぜ前の仕事をやめてしまったのか」と質問をされるでしょう。

この時に「つまらなかった」「やる気が出なかった」では、印象が悪いですしうちでも同じように適当な理由をつけてやめるんだろうなと思われてしまいます。
当然ですよね。
本当にやる気がなかったとしてもあまりに正直に言ってしまったらおそらく今回の面接も受かる事はないでしょう。

何か質問はありませんか?

3つ目に何か質問はありませんか?という事です。
この時「ありません」という回答はあまりおすすめ出来ません。
やはりやる気がある方は積極的に質問をするくらいで丁度良いのです。

1つか2つはなにか質問を考えておくと良いでしょう。ただし、相手が困ってしまうような質問は絶対にNGです。

あなたの長所と短所を教えてください

最後に、あなたの長所と短所を教えてください、というものです。
この時、面接担当者さんからは「自分自身をきちんと分析出来ているのか」という点について見られています。

しかしあまりにも正直に話すことはやめましょう。
例えばアルバイトの面接なのに「飽きっぽい性格が短所です」なんて明らかに「落としてくれ」と言っているようなものですね。
面接では常に「仕事に対してはやる気充分なんです!」という事をアピールしてくださいね。

短所を言う時は続けてその短所をカバーすることができる、というのを一緒に伝えておきましょう。

「やや落ち込みやすいところが私の短所ですが、すぐに切り替えて引きづらないようにし、失敗を繰り返さないように強く意識しています」

といった感じです。落ち込みやすいです、だけで止まっていたら、この子は神経質で使いにくそうだな、と思われても仕方がないからです。

長所をたくさん並べ立てるより、このように短所とそれをカバーする能力を使えることで、あなたの人間力をバイト先に好印象として伝えることができると思います。

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