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面接をする際に大切な事

面接をする際に大切なのは、やはり挨拶です。
まずは挨拶が出来るか出来ないかという事で社会人としてしっかりしているのかどうかという事を判断される事になるのです。

最初の第一印象でその人の印象が7割以上決まると言われます。ここで出来た印象はその後も変わりにくいので最初が肝心です。

まず、面接室に入るのですがこの時にノックは忘れずにしてくださいね。
乱暴にではなく、品のある力加減を調節するとなお良いですよ。
「入ってください」と返事が返ってきたら「失礼します」と声をかけ、入室してください。

面接が始まる前には「○○です、本日はよろしくお願いいたします」とはっきりとあいさつをしましょう。
挨拶は立ったまま行うのがマナーです。
面接官が椅子に座るよう促してくれるまでは勝手に椅子に座ってはいけません。

「担当の面接官を呼びますから椅子におかけしてお待ちください」という場合はもちろん座ってしまってかまいません。
ただ、面接官がいらっしゃったら立ち上がってあいさつをしたいですね。

面接ってどうしても「自分を見られている」という事で緊張してしまいまよすね。
普段使っていないような難しい敬語を使おうとして失敗してしまう、そんな状況は誰もが経験する事です。
もちろんタメ口で話すのは論外ですが基本的には簡単な敬語でかまいません。
はきはきと気持ちの良い受け答えをしていたらそれだけで一生懸命な姿に見えますし面接官にも好印象だと思います。

上記にもありますが面接の途中はしっかりはきはきと話すようにしましょう。
やはり仕事をしていく上で人と人とのコミュニケーションはとても大切なのです。
アルバイトをする上で一番求められるのがコミュニケーションだと言っても過言ではありません。

それから、志望動機も合否に影響を与えます。
「なぜ当社でアルバイトをしたいと思ったのですか?」と聞かれているのに「時給がいいから」「近いから!」という理由だけではとても弱いです。
それどころか「志望動機はない」と答えてしまう方もいらっしゃるようです。
この答えでは不合格という可能性の方が高いでしょう。

ただ、アルバイトという事で「御社の接客が素晴らしく、感動したので私も身に着けたいと思いました」や「御社で食事をした際にとてもおいしくて私も関わりたいと思いました」等、堅苦しくならない程度の志望動機でも全然かまいません。

いろいろと書きましたが、最終的には不器用でも熱意が伝わるように頑張っていたのなら面接官の方からも好印象を持っていただけるでしょう。

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