看護師なら就職活動は自分でやるな!条件面で損をするから

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看護師の就職活動は自分でやってしまうと失敗して条件面で悪くなります。そして強気でいかないと損します。多くの人が弱気でいくため条件面でかなり損しています。これは自分で何もかもやってしまっているからです。

あなたの希望する条件は全然高くない

まずご存知でしょうが、看護師は本当に不足しています。ただ厳密に言うと、数が不足している以上に病院とのミスマッチが多いのが原因です。

医者は看護師がいないと100%の能力を発揮できません。これは病院の評判を落とす原因になるため、どこも病院は常に看護師を求人しています。ここで看護師の求人を無視して優秀な医者を呼ぼうとしている病院は論外です。

さて病院側は常に看護師不足を解消していますが、どうしても雇う側と雇われる側との認識のずれが激しいです。病院業界では特にその傾向があります。そのため出入りが激しくて常に流動的で求人広告も絶えません。

これは就職しようとする看護師側があまりに自分の思う条件より下の条件で就職してしまっているからです。これは病院勤務に対する古いイメージと固定観念があるからです。先輩看護師に聞いても自分の思う条件なんてありえない、そんなんじゃ就職できないと一蹴されます。

自分で交渉しなければ有利な条件で就職できる

しかしそれは交渉していないからです。病院側も条件面でよくしているつもりでも、看護師が本当に求めている条件を出せていないことに気づいておらず、なぜ定着しない…と悩んでいます。

このミスマッチが解消されれば看護師不足は改善されますし、病院も看護師も今より満足した関係が保てます。

大手の看護師求人サイトでは、最近こういったミスマッチに悩む病院側と就職活動に行き詰まった看護師候補が多数登録しています。こういったサイトでは非常に多くの看護師からの様々な要望が入ってきます。それが病院側に伝えられます。すると「それくらいの条件ならO.K.ですよ」と案外とすんなり聞いてもらえることがあります。これは看護師にそんな要望があるということに病院が気づいていないからです。

求人サイトに登録することに抵抗を感じる人もいるでしょうが、自分の条件を登録しておくだけで合うのを探してくれますし、なおかつ追加条件も病院側と交渉してくれます。自分で交渉できますか?多分できないと思います。ある程度まかせておいて、最終的に自分で決断するだけ。自分一人でやる就活よりかなり良い条件で就職するチャンスが増えます。